# チェンマイのナイトマーケット：夜のおすすめグルメスポット

> ウォーキングストリートだけじゃない。チェンマイのナイトマーケット完全ガイド：チャンプアック、ワロロット、プルーンルーディーの魅力を紹介。

チェンマイの夕食は、レストランよりも**ナイトマーケット**を選んで食べ歩くのが本来のスタイルです。日曜日の大きなウォーキングストリートは有名ですが、地元の人たちが実際に足を運ぶのは、街の日常的なフードマーケットです。Ada House CNXのゲストにもおすすめしているスポットを、すぐ近くにあるところからご紹介します。

## チャンプアック門 — 地元感あふれるマーケット

**ノースゲート**のすぐ外（宿から徒歩圏内）にある、飾り気のない屋台と簡易テーブルが並ぶエリアです。**毎日17〜23時**営業で、夕食を求める地元の人たちで賑わっています。名物は**「カウボーイハットのおばちゃん」**が作る伝説の**カオカームー**（豚足の煮込みご飯）で、チェンマイを代表する一品です。周辺には焼き肉、麺料理、フライドチキンなどの屋台も揃っています。ほとんどの料理が**40〜80 THB**。売り切れる前に**18〜20時**頃に訪れるのがおすすめです。現金をお忘れなく。

![チェンマイのナイトマーケット：夜のおすすめグルメスポット](/blog/night-markets-chiang-mai/visual.webp)

## ワロロット市場（カードルアン）

ピン川沿いにあるチェンマイ最大の**地元市場**で、タイ中華の雰囲気が漂います。生鮮市場は昼間がメインですが、周辺の通りでは夕方以降もスナックが楽しめます。麺料理、焼き物、スイーツなどが揃い、ドライフルーツ、クリスピーポーク、北部ソーセージなど**お土産にぴったりの食材**を買うならここが一番です。活気があって、本物の市場の雰囲気を味わえます。

## プルーンルーディー — ゆったり楽しめるスポット

ナイトバザール近くのチャンクラン通り沿いにある、整然とした屋外**フードコート**です。タイ料理から海外料理まで（カオソーイ、バーガー、寿司など）多彩な屋台が並び、共用の座席エリアと**ライブミュージック**も楽しめます。料理は少し高め（**60〜120 THB**）ですが、**グループでの食事**や初めての夜のお出かけにぴったりです。

## ウォーキングストリートについて

週末には大規模な**[サンデーウォーキングストリート](/blog/sunday-walking-street)**（土曜日はウアライ通りで小規模版も開催）が開かれ、クラフト市場の周辺に広大なストリートフードエリアが広がります。寺院の境内がフードガーデンに変身する光景は必見です。タイミングが合えば、ぜひ訪れてみてください。

## 役立つヒント

- **現金を持参しましょう** — 多くの屋台は現金のみです（タイのQRコード決済が使える店もあります）。
- **お腹を空かせて少しずつ食べ歩く** — 一つの大皿料理より、いろんな屋台で少量ずつ楽しむのがコツです。
- **夕方早め**（17〜19時）は比較的空いており、19〜21時がピークタイムです。
- 補足：**ジンジャイ市場**は素敵な週末の*朝*市（ブランチやコーヒー向け）で、夜市ではありません。

安くて地元らしい夕食なら**チャンプアック**、スナックなら**ワロロット**、バラエティ豊かに座って食べたいなら**プルーンルーディー**がおすすめです。ぜひ[北タイ料理](/blog/northern-thai-food)を一つひとつの屋台で食べ比べながら、チェンマイの夜を満喫してください。屋台ではなく、テーブルの炭火で自分の夕食を焼きたくなったら、地元の人が愛する食べ放題のグリル＆スープ料理、[タイ式バーベキュー鍋ムーガタ](/blog/thai-bbq-mookata-chiang-mai)に切り替えてみましょう。
